社員インタビューVOICE

松島 駿太

原点とこれまで

父の背中を追いかけて、足場の世界へ

足場の仕事を始めたのは17歳。 きっかけは、足場職人として働く父の存在でした。 周りから「すごい職人だ」と言われる父の背中を見て育ち、 自然と「自分もこうなりたい」と思うようになりました。
足場職人としてのキャリアは約10年。 20歳のときにスタートラインへ入社し、立ち上げ当初から現在まで8年間、 会社と一緒に成長してきました。

仕事のやりがいと乗り越えてきたこと

きつい時期があったから、今がある

一番しんどかったのは、人数が少なかった頃。 現場数が多く、朝は早く、夜は遅い。 段取りまで終えて家に帰るのは22時過ぎになる日もありました。
それでも乗り越えられたのは、 「もっと上に行きたい」という自分自身の気持ちと、 社長の支えがあったからです。
スタートラインは現場数が多く、仕事の幅も広い。 特殊な現場や新しい仕事に挑戦できる環境が、 職人としての成長につながっています。

スタートラインという場所、そしてこれから

同じ景色を、同じ仲間と見たい

最初は何もできなかった自分を、ここまで育ててくれた。 社長には大きな恩があります。
それと同時に、 「会社をもっと上に行かせたい」 「自分自身も、さらに成長したい」 そんな想いも強くなりました。
現場や元請さんとの関係を次につなげる役割を担いながら、 会社を支える存在でありたいと思っています。 これからスタートラインを目指す方へ。 最初は大変ですが、1年続ければ必ず慣れます。 分からないことはしっかり教えてもらえる環境です。 本気で成長したい人には、最高の場所だと思います。
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