社員インタビューVOICE
岡田 里華

スタートラインで担っている役割
営業と事務、両方を回しながら会社の土台をつくる
私はスタートラインの立ち上げから関わってきました。いま会社はこれから4期目に入ります。 普段は、営業を中心に動きつつ、事務面のサポートもしています。肩書きは「事務長」になっていますが、実態としては“現場が回るように整える役”に近いかもしれません。 スタートラインは現場も営業もスピードが命です。 だから私は、お客様対応・段取り・社内の連携が止まらないように、先回りして動くことを意識しています。
法人化で強くなったのは「信用」と「勝ち方」
仕事を取りに行くうえで、信用は武器になる
私は、会社を法人化する判断には最初から賛成でした。 理由はシンプルで、お客様の反応が変わるからです。個人事業の頃から営業はしていましたが、法人(株式会社)として看板を掲げることで、信用の土台が強くなる。 それは“気持ち”ではなく、現場で肌感として感じていました。 もちろん税金などの負担は増えます。
でも私は「その分売上を上げればいい」と考えました。 会社として勝ち方を変えていくなら、まず信用を積み上げる必要があると思っています。

これからのスタートラインに必要なこと
風通しの良さと、職人の負担を減らす働き方を
今の課題は、社長と社員の間のコミュニケーションだと思っています。 社員が素直に気持ちを言えること。社長もそれを受け取れること。 この“風通し”が整うだけで、会社はもっと強くなると感じています。だから私は、社員の声を拾って社内に通す役も意識して動いています。 小さな誤解や不満が大きくなる前に、間に入って整える。そういう仕組みをつくりたいです。 そして、3〜5年後に目指したいのは「数をこなして売上を作る」からの脱却。 許認可を取り、公共事業や単価の良い仕事を増やして、職人の体が楽になる働き方に変えていきたい。 会社全体としては20人規模を目指しています。
来てほしい仲間は、未経験でも経験者でも大丈夫です。 共通しているのは、会社に誠実で、成長する気持ちがある人。 教える人がいて、教わる人がいて、その連鎖ができるチームをつくっていきたいです。

